代表取締役社長
小山 甚一
当社は1989年、コヤマドライビングスクールの100%子会社として設立されました。
コヤマドライビングスクールが教本出版事業に進出したきっかけは、主に若者が使う教材でありながら、20年もの間、時代に合わせた改訂がほとんどされていなかったことにあります。同時に、インストラクターの工夫や要望を反映したものでもなく、現場では時代に合わせた新しい教本登場を待ち望む声が大きくなっていました。
「利用者の立場に立った使いやすく、わかりやすい教材。若者が親しめる、時代に合った教材を自分達で作ろう」と、教材の研究・開発に乗り出し、初めての教本が完成を見たのが1995年のことでした。
以来、制作の基本姿勢は「インストラクターの意見、教習生の意見をベースとした教材であること」。一貫してこのスタンスで、教本や問題集に始まり、教本入れやゼッケン、さらにはIT教材までを作って参りました。
おかげさまで、私たちの制作姿勢に賛同していただける多くの教習所様のご支援を得て、現在では教習関連教材を幅広く制作するだけでなく、セミナーやイベント、研修までを行う企業に成長することができました。
これからも設立のポリシーを忘れることなく、常に時代に先駆けた新しい提案をし続けて参りたいと考えております。
そのためにも、率直なご意見やご要望をお聞かせいただきたく、また、ご指導、ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
当社は運転・学科教本や各種問題集はもとより、英語教本、聴覚障がい者用用語解説集、教習所向けマナーブックなど、他社にない個性豊かな商品開発をし続けております。
また、IT化時代に伴っては、e-ラーニングシステム楽勝問題の開発、4台のカメラで教習車内を撮影しディスカッションや指導員研修に生かせるインストラクション・レコーダーなど、こちらの方面でも他に類を見ない斬新な教材を次々に開発して参りました。
少子化時代の教習所経営の強い味方として、今後も時代に先駆けた優れた商品をご提案して参ります。
さらに、21世紀の教習所経営のビジョンをつかむ「パワーアップセミナー」や「特別講演会」、新時代の教習を先取りする「教習分析研修」、次期教習所経営者のための「長期研修制度」なども、合わせてご利用・ご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。
| 会社概要 | |
|---|---|
| 商号 | 株式会社 コヤマ交通教育サービス |
| 設立 | 1989年12月1日 |
| 資本金 | 9,250万円 |
| 代表取締役社長 | 小山 甚一 |
| 顧問 | 中門 弘(元大阪府警察本部長) 佐藤 政司(元神奈川県指定自動車教習所協会専務理事) |
| 営業年度 | 毎年7月1日から翌年6月30日 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 商工中金 |
| 従業員数 | 30名 |
| 事業所 | 本社 東京都渋谷区神泉町11-1 |
| 事業内容 |
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| 主な出版物 | |
|---|---|
| 1.750ライセンス | 1995年3月 |
| 2.普通車運転教本(AT・MT) | 1995年8月 |
| 3.自動二輪車運転教本 | 1996年9月 |
| 4.学科教本 | 1996年9月 |
| 5.問題集(項目別/仮免・本免) | 1997年8月 |
| 6.英語教本(学科・運転・自二・問題集) | 1999年9月 |
| 7.教習所マナーマニュアル | 1999年11月 |
| 8.マナー問題集実例200 | 2000年11月 |
| 9.二種教本(学科/運転) | 2002年10月 |
| 10.二種専門問題集 | 2003年12月 |
| 11.自動二輪運転教本(AT・MT) | 2005年4月 |
| 12.中国語教本(学科) | 2005年12月 |
| 13.用語解説集 | 2006年9月 |
| 14.AT限定解除用運転教本 | 2006年12月 |
| その他の取扱商品及び研修等 |
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| 関連会社等 | |
|---|---|
■株式会社 コヤマドライビングスクール
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■株式会社アイム ■株式会社プロスタッフ ■株式会社ケイエムエス |